文法の理解

英語で何かを表現する場合、文法はとても大切になってくるかと思います。
スピーチをするときは文法が間違っていると伝えたいことも伝えられないということになるかと思います。
英語の構文と日本語との文法的な違いはよく理解した方がいいようです。
よく中学生英語ができたら会話ができるといいますが、中学生の英語教育でこの辺のところをとても丁寧に教えているからだと思います。
ここを飛ばしてしまうと、英語そのものが適当になってしまうと思います。
そうなると、英語だけではなく日本語というものをきちんと理解しておかないと、バイリンガルということは難しいと思います。
なんとなく言ってることが判るし、相手にもわかってもらえている程度だと、悪口を言われていることはわかるけど、何を言われているかわからないということになってとても悲しいことになってしまうかと思います。
何かを指摘されたら意味が判るということが会話となると思います。
せっかく英会話をするならば、ジュースちょうだい、あれ取ってで終わらないようにしたいと思います。
大人の英会話の習得方法として、書いて理解するというのがあるようです。
文法の理解もできますし、英語というものが理解できたりすると思います。
また、今のネット時代、書けないと会話が成り立たないと思います。
もちろん短い単語を書き連ねるだけで意味が通じるかもしれませんが、口語で書くにしても、せっかく大人になってからの外国語をやるので、大人の会話ができるようになりたいと思います。
SNSの発達から海外の友人でも「書いて会話」というのが主流になっていると思うので、書きながら読みながら聞きながらということをやっていくのが英会話の学習としていいような気がします。

admin

Leave a Reply

Your email address will not be published.